おすすめの銀行系カードローンとは?

カードローンには、銀行が提供する「銀行カードローン」と消費者金融の「カードローン」の2種類があります。

 

また、プロミスやアコム、モビットのように、銀行の傘下に入った消費者金融によるサービスもあります。

 

現在では、どちらのカードローンも安心して利用できるものですが、ここでは、銀行系と消費者金融の違いや特徴について説明したいと思います。

 

 

■銀行系カードローンと消費者金融の違い

 

銀行系カードローンと消費者金融の大きな違いは、審査基準にあります。

 

銀行は「銀行法」という法律の規制を受けて営業していますが、消費者金融や信販会社は「貸金業法」の規制を受けます。

 

貸金業法の規制の1つに「総量規制」というものがあり、融資をする際、「利用者の年収の3分の1を超えないように」という仕組みがあります。

 

つまり、銀行は年収の3分の1超の融資ができても、消費者金融は、「年収の3分の1」の範囲内での融資になる、という違いがあります。

 

 

■銀行系カードローンの審査期間について

 

あくまでも一般論ですが、消費者金融の審査期間と銀行の審査期間には、大きな開きがあります。

 

消費者金融は、どこも30分〜1時間で審査がおりますが、銀行は、5日〜2週間かかる場合がほとんどです。

 

しかし、銀行がカードローンの審査を消費者金融に委託している場合があり、バンクイックやレイクのように、30分〜1時間で審査が終わるケースも増えています。

 

 

■スピーディーかつ収入証明不要のカードローンとは?

 

50万円以下の少額の融資で良いなら、収入証明書類が必要になることは少ないでしょう。

 

審査スピードが早く、即日融資ができるカードローンに消費者金融の「プロミス」があります。

 

プロミスは、「30日間無利息」があるなど、初めての利用の方でも安心して申し込めます。

 

また、「100万円までは収入証明不要」とする、三菱東京UFJ 銀行カードローン・バンクイックも人気があります。

 

どちらも安心して申し込めるサービスですので、ホームページで商品説明を確認してみてください。